sasamiya’s exercise book

ITについて学んだことをブログにしていきます。

numpyをもう一度使ってみる

私自身よく使うのはrandom

random使う

適当な少数の値を出力する

np.random.random()
#>0.7750614119605137

random.random()で適当な数値を出してくれるよ
()の中に任意の数値を入れることで数値の個数分
リストでランダムの値を出してくれるよ
下のコードのように

np.random.random(4)
#>[ 0.52184707  0.13152799  0.87146883  0.79676263]

ちなみに

np.random.ranf()
#>0.247737171146152

ranfでも同じように出してくれる
どちらがいいのだろうか?



ランダムな整数値を出力する

np.random.randint(0,10,100)
#>[1 7 1 4 5 2 5 4 3 3 1 5 9 3 9 1 1 6 6 8 8 9 3 8 3 1 6 6 0 2 3 5 4 5 8 8 4
 1 8 1 7 3 7 3 8 5 0 3 2 8 2 3 1 4 5 8 9 5 0 7 6 1 9 6 7 8 9 0 7 3 7 9 2 5
 1 9 3 2 5 3 5 5 4 2 4 9 6 8 8 0 1 4 5 7 3 7 6 1 7 6]

こんな感じでリストで出せるよ
第一引数、第二引数には最小値、最大値
第三引数には、リストの大きさを出してくれる
今回の場合だと第三引数に100を入れているから100個の要素を出してくれるよ


確か前もランダムをやったような気がしますが....
間違えていた場合どうか指摘をお願いします。